日常の風景
一生懸命自転車を漕いだら
走った時みたいに息が切れて
床の間の部屋にごろん、と倒れこんだ。
目に入ってきた天井の木版の模様
すっきりと、気持ちよく並んでいて綺麗だなと感じた。
あまりこの部屋で横になることがなくて、この部屋の天井をよく見たのは
最後がいつだったかもわからない。
そこに在ることが当たり前すぎて向かなかった意識。
よく見ると、この部屋には色々な日本の伝統や文化が詰まっている。
日常の景色にはっとした一瞬。
先日の母の日には、お夕飯を準備して
刺し子の花ふきんと母が大好きな伊藤若冲のマスキングテープをプレゼント
喜んでくれた様で良かった。
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